Q&A(よくあるご質問)

  • Q&A番号:22614
    • メールオプションサービス > 一般

    「受信拒否条件」の設定方法を教えてほしい。

    以下の手順をご覧ください。

    Mail@nifty「設定一覧」へログインした後、受信拒否条件の設定方法をご覧ください。

    Mail@nifty「設定一覧」へのログイン方法を教えてほしい。

    ページ内ジャンプ「受信拒否条件」の設定方法

    受信拒否条件の解除方法については、以下のページをご覧ください。

    「受信拒否条件」の解除方法を教えてほしい。

    Webメールからの設定方法、解除方法については、以下をご覧ください。

    「受信拒否条件」の設定方法

    1. 「設定一覧」が表示されましたら、「受信拒否条件」の [ 編集する ] をクリックします。

    迷惑メール設定一覧

    2. 「受信拒否条件一覧」が表示されますので、各項目を設定します。

    ※ 届いたメールすべてを対象とするため、必要なメールも拒否してしまう可能性があります。
    設定にあたっての注意事項について、詳しくは以下をご確認ください。

    ページ内ジャンプご注意

    受信拒否条件一覧

    例として、「abc12345@nifty.com」からのメールを拒否する場合の設定方法は以下となります。

    優先順位

    受信拒否条件の優先順位を選択します。

    優先順位

    ※ 受信拒否条件は「優先順位」の順番に判断されます。
    矛盾が生じる条件の設定をした場合は、最初に照合される設定が有効となります。

    例:条件1で「Aさんからのメールを拒否する」、条件2で「Aさんからのメールを受信する」とした場合
    1の条件が優先され、Aさんからのメールは拒否されます。

    対象

    メールのどの部分を対象に条件判断を行うかを選択します。

    今回はメールアドレスを対象とするので、 [ 差出人 ] を選択します。

    差出人

    ※ 新規ヘッダーは、選択肢以外の任意のメールヘッダーを作成して設定できます。

    キーワード / 値

    対象にメールヘッダーを選択した場合はキーワード、メール容量を選択した場合は数値を入力します。

    今回は条件として設定するメールアドレス(abc12345@nifty.com)を入力します。

    キーワード設定画面

    ※ ワイルドカードとは不特定の文字の代わりになる記号です。
    設定には「 * 」と「 ? 」が使用できます。

    * 複数の文字(0文字以上)の代わりになります。
    ? 1文字の代わりになります。

    使用例:一部分だけ規則性のある文字列(spam001、spam002..)を指定する場合
    「spam???」と入力します。

    条件

    「対象」に対する「キーワード / 値」の条件を選択します。

    今回は特定のメールアドレスのみ設定するため、 [ の文字を含む ] を選択します。

    キーワードへの条件

    ※ 「対象」で [ メール容量 ] を選択した場合は、以下の選択肢が表示されます。

    条件メール時のバイト数

    動作

    設定した拒否条件に合致した場合の動作を選択します。

    今回は特定のメールアドレスのみ拒否するため、 [ 拒否する ] を選択します。

    設定した拒否条件での動作選択画面

    ※ [ 「迷惑メール」フォルダーに移動する ] は、「迷惑メールフォルダー」または「未登録アドレスブロック」が有効な場合に表示されます。

    適用

    設定した条件を適用するかしないかを選択します。

    今回は [ 適用する ] を選択します。

    適用画面

    3. 各項目を設定後、 [ 追加する ] をクリックします。

    追加する

    4. 「拒否条件を追加・編集しました。変更を反映するには「設定する」ボタンを押してください。」と表示されますので、以下の項目を設定します。

    条件に当てはまらないメール

    条件に当てはまらないメールをどうしますか?

    設定したすべての条件に当てはまらないメールの処理を選択します。

    今回は [ 受信する ] を選択します。

    ※ [ 条件に当てはまらないメールをどうしますか ] を [ 拒否する ] に設定すると、登録する条件に該当しない、必要なメールも拒否してしまいますのでご注意ください。

    条件非合致

    ※ [ 「迷惑メール」フォルダーに移動する ] は、「迷惑メールフォルダー」または「未登録アドレスブロック」が有効な場合に表示されます。

    設定した条件をどうしますか?

    設定した条件すべてを使用するかしないかを選択します。

    今回は [ 使用する ] を選択します。

    設定条件への対応

    5. 各項目を設定後、 [ 設定する ] をクリックします。

    設定した条件を適用する

    6. 「設定を更新しました。」と表示されます。以上で設定は完了です。

    設定を更新しました

    画面右下の [ メールサービス設定一覧に戻る ] をクリックすると、設定一覧の画面に戻ります。

    設定例

    差出人が「info001@spam01.nifty.com、info002@spam10.nifty.com...」といった、一部分だけ規則性のあるメールを受信しないようにしたい場合は、以下のように設定します。

    対象 [ 差出人 ] を選択します。
    キーワード / 値 「info???@spam??.nifty.com」と入力します。
    [ ワイルドカードを指定する ] にチェックします。
    条件 [ の文字を含む ] を選択します。
    動作 [ 拒否する ] を選択します。
    適用 [ 適用する ] を選択します。

    ご注意

    ※ スパムメールブロックは、届いたメールすべてを対象とするため、設定によっては必要なメールも拒否してしまいます。
    例えば以下のような設定をしてしまうと、メールが一切届かなくなりますのでご注意ください。

    対象 [ 宛先 ] を選択します。
    キーワード / 値 お客様のメールアドレス(例:abc12345@nifty.com)
    条件 [ の文字を含む ] を選択します。
    動作 [ 拒否する ] を選択します。
    適用 [ 適用する ] を選択します。

    上記の場合、宛先がお客様のメールアドレスのメール、すなわちお客様宛てに送信されたメールをすべて拒否してしまいます。

    代表的な設定例を以下のページにてご案内していますので、参考にしてください。

    受信拒否条件設定方法:Mail@nifty